2つの時間経過

物事をするにあたり時間の経過が違うと思いませんか?

通常、時間は一日24時間で刻まれています。

だけど、妙に「時間の経過が早い・・・」ときってありますよね?

時間の感覚には二種類あるそうです

1つは「ニュートン時間」
万有引力を発見したイギリスの科学者ニュートンの名にちなんだもので
時計の針が動くにしたがって物理的に経過していく客観的な時間

もう1つは「ベルグソン時間」
時間や生命の本質を研究して、流動的な哲学を主張したフランスの哲学者ベルグソンの名に由来するもので
さまざまな時と場合によって異なる、人それぞれが感じる主観的な時間


・友人と愉しく食事をしている
・夢中になって好きなことに没頭している
時などの「時間の経過が早い・・・」と感じるのはベルグソン時間で経過しているそうです。

刺激の多かった時間は長く感じられるようです

つまり「時間の経過が早い・・・」と感じるのはベルグソン時間のときは
刺激のない単調な時間の経過で
強い集中を保って、ある1つのことに没頭して、高いテンションが持続した後、ふと緊張が解けたときに
起こることが多い現象だそうです。


参考資料: 樺旦純著 発想の瞬発力がつく90のスパイス




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2008年04月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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