感じ見抜く心

この前、タクシーに乗った時の話しです。

よほど話好きなのか、やっと乗車した客だったのか
やたらと話かけてくる運転手さんでした。


お酒が入っているせいもあり、私としては仮眠を取りたっかたのですが

眠いのを我慢して会話しました
「眠いので」と断ってもよかったのですが

私も商売人ですので、ついつい・・・

このような場面は、床屋さんでもフットマッサージ屋さんでもあります

接客業だから、世間話をしなければなどと思っているのかもしれませんが
消費者は「話したい」のか、「眠たい」のか、「黙って何か考えたい」のかを感じ見抜かなければいけません。


接客業に限らずビジネスでは、お客さんのが“今求めているものを感じる”センスが大切なのです。


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2008年03月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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